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首の痛み

頸椎(首の骨)は7つで構成されており、頭蓋骨を支える、脊髄を守るとても重要な役割を担っています。
頭の重さは、女性で約4s。男性で約5sとされ、日中の生活をしているうえで、ずっと頸椎に圧力がかかり続けている状態です。
その上、上肢の重さが左右、約3s〜4sとされ肩から首にかけての負担は大きいです。
頸椎は、横から見ると軽く前弯(前に反る)しており、このカーブにより頭部の重さを軽減しています。
しかし、近年PC、携帯の普及。デスクワークの増加によりこの前弯が減少傾向(ストレートネック)の人が見られます。
ストレートネックになると、頭の重みをバネの様に吸収していた頸椎のカーブが無くなり、関節、靭帯、椎間板、筋肉への衝撃が増し、負担が増加してしまい、首から肩、上肢にかかり症状が出現してしまう可能性があがります。
頸椎には、大切な首を守る為に様々な、小さな筋肉で支えられ動きをつけています。


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頸椎症(けいついしょう)

頸椎に外力や持続的な力が加わり、関節、関節包、靭帯、筋肉に負荷がかかる事により首、肩の痛み、手のしびれなどの症状を引き起こします。 比較的軽い症状のものから、大きな交通事故により首が回らない、上を向けない等のムチ打ち症状まで様々です。 重度のムチ打ちになると難治性になることが多い為に、病院で検査を受け診断される事をオススメします。 ムチ打ちは、最初は軽微な症状から徐々に症状が悪化するものまであります。


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