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ツボ押しマッサージ

ツボ押しマッサージとは、人体に数多く点在しているツボを刺激することで本来備わっている自然治癒力を活性化させ、体の異常や様々な症状を改善・治療するためのマッサージです。
疾患さんや各症状に合わせて的確なツボを刺激することによって、痛みやだるさなどを解消させることが出来ます。


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症状に合わせたツボと刺激方法

≪肩こり≫
パソコンの普及、運動不足、さらに日頃の姿勢や生活習慣などの様々な原因により、肩こりで悩んでいる人は数多くいます。そうした肩こりに効果的なのが、「肩井(けんせい)」というツボです。首から肩先までのラインのちょうど真ん中にあるため、普段から自然に揉みほぐしているツボです。
ツボを押すときは、中指をツボの真ん中に当て、人差し指と薬指を添えて、少し痛みがある程度まで押します。また、ツボを押したまま肩を回すことで、血行が良くなりより効果的です。


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≪腰痛≫
腰痛は、骨盤が歪んでいたり、骨盤がズレていたりする人に発症することが多く、一度痛めてしまうとなかなか治りにくく慢性化する恐れがあります。また、このような腰痛の原因は、専門医にかかるまではっきりと分かりません。
こうした腰の痛みに効果的なのが、腰の辺りに横一列に並んでいる「命門(めいもん)」「腎兪(じんゆ)」「志室(ししつ)」という3つのツボです。「命門」はへそのちょうど裏側にあり、「命門」から指2本分外側に「腎兪」、さらに指2本分外側に「志室」が左右両方にあります。

押し方は、「志室」「腎兪」を親指で軽く押して揉むようにします。「命門」は左右の人差し指と中指を背中で重ね、軽く押して揉みます。押し方のポイントは、同時に押さなくても必ず3つのツボをそれぞれを押すことです。

また「腎兪」と「志室」は、腎臓機能を活性化するツボで、腎機能の低下がある場合に押しても効果的です。ツボへの刺激は効果的ですが、正しい姿勢を意識したり、運動によって腹筋と背筋のバランスを整えたりすることも腰痛の改善には重要です。


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≪冷え性≫
女性の悩みランキングの上位に位置している「冷え性」は、指先などの血行不良から起こるとされています。最近では夏場の冷房によって冷え性が現れることも多くあり、慢性化傾向にある人の数も増えている傾向になります。

冷え性に効果的なツボは、手の親指を除く指先の側面にある「井穴(せいけつ)」と、手の甲側、指と指の間にある「指間穴(しかんけつ)」です。「井穴」は、指でつまむように押さえ、引っ張るように刺激し「指間穴」は、親指と人差し指で挟むようにして、少し強めに指先の方へ引っ張りながら離すことを繰り返します。

また、土踏まずの上にある「湧泉(ゆうせん)」と、足の甲の指の付け根にある「八風(はっぷう)」というツボが冷え性には効果的です。「湧泉」は両手の親指で強めに押し、「八風」は、親指と人差し指で挟み、少し強く押し当て、指先の方へ引っ張り刺激します。


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≪胃痛・胃もたれ≫
胃の痛みは、ズキズキと痛むものや針で突くようなチクチク痛むものなど、様々な痛みがあり、原因も食べ過ぎや食あたりから、ストレスによるものまで幅広く、胃のトラブルは、体全体へ大きく影響します。

胃痛に対する効果的なツボは、みぞおちのやや上にある「中かん(ちゅうかん)」と、手のひらの手首よりやや上側に位置する「胃腸点(いちょうてん)」です。いずれも胃腸の乱れを抑え、正常な活動に調整してくれるツボです。

「中かん」は、押さえるのではなく、ツボを両手で覆うように置き、ゆっくりと時計回りに回しながら、軽く押さえて温めます。「胃腸点」は、手首付近にあり、反対の手の親指をツボに当てて、残りの指で手首を掴むように押し揉みます。

また、食べたあとに胃がもたれたりむかついたりする場合は、「中かん」と耳たぶにある「胃点」(いてん)」を刺激します。「胃点」は消化活動を活発にするツボで、刺激を与えることで、だんだん胃がスッキリします。「胃点」は小さなツボなので、指ではなく、小石など何か硬い物で刺激するようにしましょう。


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≪頭痛≫
頭痛も現代人に多い病気の一つで、その原因は多様化しており、症状もズキズキ痛んだり、ガンガンしたり、鈍痛が続いたりと様々です。

こうした中で、風邪や二日酔いによる一時的な頭痛は、血管の拡張によるもので、痛みが来るのが脈拍と一致します。さらに、頭がぎゅっと締め付けられる痛みは、脳の筋肉の緊張から起こります。これらの痛みを緩和するツボは「百会(ひゃくえ)」、「天柱(てんちゅう)」「風池(ふうち)」です。

「百会」は、頭頂部にあり、体の中の気の経路が多く合流しているツボで、あらゆる病気に効く万能のツボです。両手の中指を重ねて、2~3分押さえるように揉みます。

「天柱」は、首の後ろに2ヵ所あり、その斜め上に「風池」があります。「天柱」も「風池」も手を後ろに回し、親指で押しながら揉みます。痛くて気持ちいい程度の力で押すことで、気分が快方に向かいます。


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≪便秘≫
便秘の際、薬を服用される方が居ると思いますが、大腸に異常があったり、精神的ストレスで腸が痙攣を起こしていたりなどの場合もありますので、薬を飲む前に、自然な解消法 を行ってみてください。

便秘の解消に効果的なツボは、腕の内側にある「間使(かんし)」です。「間使」は、腸の働きを活発にし、便秘の人がこのツボを押すと少し痛みがあります。押し方は、親指をツボに当てて残りの指で腕を掴むようにして、押し揉みます。片方だけでなく交互に両方の腕を刺激しましょう。

そして、膝頭のやや下にある「足の三里(あしのさんり)」も、便秘に効果的なツボと言われています。膝を曲げてイスなどに座り、親指でツボを押さえ、残りの4本の指でふくらはぎ側から支えます。少し強めに押して刺激を与えます。


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≪生理痛≫
女性特有の生理痛の痛みには、個人差がありますが、痛みがひどかったり体調を崩したりと、多くの女性が悩みを抱えています。一般的には、薬によって痛みを緩和することが多いようですが、ツボ押しによる効果も十分期待できます。

生理痛を緩和するツボは「血海(けっかい)」、「三陰交(さんいんこう)」、「志室(ししつ)」、「だん中(だんちゅう)」の4ヵ所です。特に「血海」「三陰交」はホルモンの分泌をコントロールし、婦人科系の様々な疾患にも効果があります。

「血海」は膝頭の上内側にあり、「三陰交」は脛(すね)の内側にあります。ツボを刺激するときは、両方のツボを同時に揉みます。親指でウエストを掴むように押し、揉みます。 「志室」と「だん中」は生理前から刺激を与えておくと、生理が来たときの不快感が和らぐとされています。


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≪不眠症≫
睡眠は、体内機能や脳の機能を休ませるために重要な行動の一つで、ストレスで眠れない、夜中・早朝に目が覚める、充分な睡眠感がない、日中猛烈に眠くなるといった症状が続いてしまうと疲労感が取れず、肌荒れや食欲不振などの症状を招いてしまうので、ツボを刺激して不眠症を解消しましょう。

不眠症に効果的なツボは「失眠穴(しつみんけつ)」と「百会(ひゃくえ)」の二つです。
どちらのツボも精神を穏やかにして、リラックスした状態にすることが出来ます。
「失眠穴」は、足の裏のかかとの中央に位置しており、指で押さえたり、拳で叩いたり、して刺激を与えることで、不眠症の改善に繋がります。

頭部にある「百会」は、頭痛をはじめ、あらゆる万病に効果があるとされる万能のツボです。少し強めにゆっくりと押すようにして揉みましょう。


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