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アトピーとは?

アトピーとは正確に言うとアトピー性皮膚炎といいます。
アトピー性皮膚炎は普通の皮膚炎とは違い、アレルギー反応により起こる皮膚炎を指します。
以前は幼児期に症状を現すことが多かったのですが、大人になってから症状が現れる例も多くなっており、毎年患者数が増えている『現代病』ともいえる症状です。


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アトピー性皮膚炎の症状は?

最大の症状は、我慢できないほどの強いかゆみです。
いくらかいても治まらないため、睡眠障害などの生活障害を伴うこともありかきむしることにより皮膚は傷つき細菌や汚れが侵入して、さらにひどい湿疹になっていきます。

アトピー性皮膚炎による湿疹は、おでこ・目・耳・口のまわり・唇・首・手足の関節の内側・胴体などに左右対称にみられるのが典型的な症状です。
湿疹の現れた皮膚は、「カサカサ」「ゴワゴザ」「ジュクジュク」というような状態となります。


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アトピーの原因

アトピー性皮膚炎の原因は様々であり、人によって原因は異なります。
食事もアトピー性皮膚炎の原因と考えられており食べ物に含まれる物質が原因でアレルギー反応を起こす場合と栄養不足や過剰摂取により、免疫機能が正常に働かずアレルギー反応を起こす場合があります。

食事以外にダニ、ハウスダスト、花粉、動物の毛、カビなどで、アレルギー反応を起こす場合があります。。

また、ストレスによる免疫異常や自律神経の乱れが原因でアトピー性皮膚炎を発症したり、症状がひどくなることもあるようです。


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アトピーを悪化させないために
汗や垢でも悪化するので汗をかいたらすぐ拭くなど常に肌を清潔にする。

乾燥やかゆみを抑えるために保湿クリームをぬる。

素肌に対し刺激の強い洋服は避ける。

洗濯は十分にすすぎ柔軟材や漂白剤は使わないようにするなど刺激を受けないようにする。

ダニやカビの発生を抑えるために風通しをよくして湿度を下げ、ダニやカビが繁殖するのを防ぐようにする。

毎日同じものを大量に食べない。また油っこいものを控え食事に気を付ける。

子供にストレスを与えない、心理的要因も大きいので外で思いっきり遊ばせるなどしてストレスを発散させる。

イライラはアトピー性皮膚炎の大敵なので、休みの日などは、仕事や勉強を忘れのんびりしてストレスを発散させる。


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アトピー治療法

アトピーの治療法には、さまざまなものがあります。

水
アトピーに効く水には主に酸性水、超酸性水があります。
酸性水には殺菌作用があり、アトピー性皮膚炎を悪化させるブドウ球菌を殺菌しますが、酸性水は刺激が強すぎるためお医者さんと相談して実施したほうがよいでしょう。

海水
海水に含まれるミネラル分が肌に良い効果をもたらし、さらに海水には殺菌・消毒作用があります。

温泉
温泉に入ってアトピーが悪化した事例もあるので、温泉を利用する際は、自分のアトピーの症状や肌の状態により効果のある温泉を選んでください。

食物

食物アレルギーの原因になる食物を完全に食べない治療法です。
ただしすべてを食事のせいにしてしまい完全にその食物を排除してしまうと、栄養バランスが偏ってしまう上に特定の食物が一生食べられなくなってしまう恐れもあります。

例えば、子どもがアトピー性皮膚炎と診断された場合、卵白・牛乳・大豆の「三大アレルゲン」を 食べないように言われる場合が多いようですが、人間は成長とともに食物に対する耐性が出てくるので、完全除去食にするよりもあえて、少量ずつ体内に入れることによって徐々にアレルゲンに慣れさせ成長とともに食物アレルギーを克服できる可能性があるのです。



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ワキガは感染しません 嫌な臭い対策

目は非常にデリケートな器官であるため、体の他の部分に比べて注意が必要です。
アトピー性皮膚炎に伴って起こる目の病気には以下のようなものがあります。

嫌な臭い対策
  • 眼瞼皮膚炎(がんけんひふえん)

  • まぶたの炎症で、主にまつ毛の根元付近に起こるものを眼瞼縁炎、主にまぶたの皮膚に起こるものを眼瞼皮膚炎といいます。

  • 角結膜炎(かくけつまくえん)

  • 別名「はやり目」ともいわれ、感染力が強く、結膜炎+角膜炎を起こすため、角結膜炎と呼ばれます。

  • 円錐角膜(えんすいかくまく)

  • 眼球の角膜におこる非炎症性変性疾患で、角膜が薄くなり中心部が突出するため、角膜の曲率が正常範囲を超えて小さくなります。

  • 白内障(はくないしょう)

  • 水晶体が白くにごり、物がかすんだりぼやけて見えたりするようになります。以前は「白底翳」(しろそこひ)と呼ばれていました。

  • 網膜剥離(もうまくはくり)

  • 眼球の内側にある網膜という膜が剥がれて、視力が低下する病気です。

  • 角膜上皮障害(かくまくじょうひしょうがい)

  • 角膜炎、角膜びらん等があげられます。軽度な場合は症状がでないこともありますが、流涙や痛み、充血、目やにが出たり、角膜の一部が白く濁ったりします。


いずれも、目をこすったりかきむしったりすることが原因となる病気です。
最悪の場合『失明』してしまう事があります。

アトピー性皮膚炎と視力の関係は?
アトピーだからと言って視力は悪くならないです。
ただし、直接視力に影響を及ぼさないだけであり、間接的には影響を及ぼすので、「目」や「目のまわり」はかきむしったり、こすったりしないように気を付けてください。
アレルギー性鼻炎
「アレルギー性鼻炎」は、吸い込んだアレルゲンが鼻の粘膜に付いて起こります。くしゃみと鼻水が特徴です。
「アレルギー性結膜炎」は、アレルゲンが目に付くため、充血してかゆくなります。
これらの病気が発見された場合は、それぞれに適切な治療が必要ですから医師のアドバイスにしたがうようにしてください。
気管支喘息
「気管支喘息」は、ダニやカビなどのアレルギーの原因となる物質(アレルゲン)を吸い込むことによって呼吸器に発作的にアレルギー反応を起こす病気です。
気管支が収縮したり、粘膜が腫(は)れて気管が狭くなり、呼吸が苦しくなる、咳き込むなどの症状が起こります。のどが、「ゼーゼー」「ヒューヒュー」と鳴るのが特徴です。
花粉症
「アレルギー性鼻炎」のひとつで花粉を吸い込むと、くしゃみや鼻水、鼻がムズムズしたり、鼻づまりなどの症状が現れます。
成人では5人に1人が花粉症とみられ、最近では幼稚園児や小学生などにも症状が現れ、低年齢化が進んでいます。
花粉の中でも特に2月から4月にかけて飛び散るスギ花粉による花粉症の患者が大多数を占めます。


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アレルギーとアレルゲン
アレルギーとは?

人のからだには、体外から入ってきた異物(抗原)を排除し、からだを守る「免疫機能」があります。
異物が細菌やウイルスなどの場合にはからだにとって非常に有用な反応ですが、通常は反応しないようなものにまで過剰に反応することを『アレルギー」といいます。
アトピー性皮膚炎の患者さんの多くは、なんらかの物質に対してアレルギーをもっています。

アレルゲンとは?

アレルギー反応を起こさせる抗原の総称です。
ダニやハウスダスト、カビ、花粉、ペットの毛、たまご、牛乳、大豆、そば、たけのこなどがあり、なかでも、アトピー性皮膚炎の患者さんに多いのが、ダニとハウスダストです。
それに有害化学物質が関っているとされています。
アトピー性皮膚炎のアレルゲンになるダニは、ヒトや動物の毛やフケ、食べ物カス、カビなどをエサとして室内で繁殖するチリダニ類の仲間です。
乳幼児に食べ物アレルギーが多いのは胃腸が未発達のために、十分に消化されないことが原因と考えられています。
2~3歳を過ぎると次第に胃腸の機能が整い、食べ物に対し、アレルギー検査を行っても陽性反応を示さなくなります。
アレルギーを引き起こしやすい、タマゴ・牛乳・大豆の三つを“三大食物アレルゲン”といいます。


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